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独創的な発想

水の中で塗れる塗料

厳しい腐食環境にさらされる護岸設備や海洋構造物。 一度工事が終わると構造物は海水や水にさらされ続けます。

補修のために水を取り除くことはできませんが、当社には水の中でも塗れる塗料があります。

 

 

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物理的水の排除

しごき塗りすることにより被塗面とパーマスターWE間の水を物理的に排除します。

 

界面活性による水膜の排除

被塗面に対する親和性により水を排除した接触面を形成し、ミクロな水を排除します。(界面活性物質の特徴的な効果)
材料の疎水性を活かすため、疎水基と親水基のバランスを考慮した設計とすることで、水中に溶解することなく塗膜形成します。

水の吸収と分解

被覆材と被塗面の界面に僅か残存する水分は

1. 水置換剤により、未硬化中の被覆材中に吸収します。 

2. 加水分解性物質により、付着を阻害する水を分解します。

紫外線で固まる塗料

紫外線硬化塗料(UV硬化塗料)は、乾燥硬化スピードが数秒間と極めて速く、省エネルギーです。作業工程の合理化が可能になり、木工分野をはじめ、様々な分野のライン塗装で広く使用されています。当社は木工分野のいろいろな用途に応じた紫外線硬化塗料を開発し、木質フローリングにおける国内トップシェアのメーカーとして業界をリードしています。

また、木工分野だけでなく、各種建材やプラスチック製品などの分野でも高い評価を得ています。

 

 

紫外線硬化塗料のしくみ

一般的な溶剤形塗料は分子量の大きいポリマーを有機溶剤に溶解させて液状にしたものであり、被塗物に塗装した後溶剤が揮発することにより乾燥塗膜となります。 これに対し紫外線硬化塗料は分子量の比較的小さいオリゴマーを反応性希釈剤に溶解させたものであり、200~400nmの紫外線を照射することにより、塗料中に配合された光開始剤の働きにより、ラジカル重合反応を起こし、秒単位で硬化塗膜となります。

 


紫外線とは?

UV硬化反応に用いられる紫外線は、表に示した200~400nmの波長域で、特に光開始剤の吸収波長である365nmの強度が重要です。

 

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