社員インタビュー

塗料の研究・開発とは、樹脂、顔料、添加剤からなる成分を溶剤に混ぜ、素材に塗り、乾燥させることで膜を形成する複合材料であり、求められる色や性能に応じて材料の配合を決めていきます。この配合設計という工程では、高分子化学、有機反応、合成化学、界面化学、分析化学のほか、色彩や感性、化学工学など広範囲な知見が必要とされています。塗料の特性を知り、営業現場でもニーズに合った提案をしています。

その仕事の内容とやりがいなどについて先輩社員の声をご紹介します。

営業系

入社15年目 M.K

受注に至る過程こそが営業の醍醐味。橋梁、鉄塔といった大型の鋼構造物の防食・防汚塗料の営業。

技術系

入社11年目 Y.A

社会に広く流通する塗料を開発するのが目標。最先端の分野で求められるものが多い分だけ、やりがいも大きい。

インターシップ

自己の適正を把握するために、実際の業務や働く環境の体験を通じて、業務内容や働くことの理解を深めることを目的としています。 詳細については、マイナビにて告知していますのでエントリー願います。

ページトップへ戻る