キャリアステップ

CAREER STEP

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中国塗料でのさまざまな
キャリアモデルをご紹介します。

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CAREER STEP.01

現場で汗を流した日々が、
営業としての強みになった。

K.Hさん(男性)

1年目
尾道営業所で営業部に配属
4年目
結婚(25歳)
5年目
東北営業所に転勤
7年目
第一子誕生(29歳)
9年目
第二子誕生(31歳)
13年目
第三子誕生(34歳)
14年目
広島営業所に転勤。マイホーム購入

入社後は船舶用塗料の営業職として、国内3つの営業所を経験しました。約1年間の現場研修で経験した、エンジニア職の方々との大型船タンク検査は現在のキャリア形成に大きく生かされています。営業職の主業務は塗料の販売ですが、エンジニア職は塗料が正しく塗装されているかを検査・記録し、その良し悪しをその場で判断するなど、塗料の性能を最大限に発揮できるようサポートしてくれる、心強い存在です。この経験から、私は単に売上を追うのではなく、顧客や現場ごとの要求性能や施工環境を理解し、より適切な提案をすることで顧客と自社がWin-Winとなることを意識しています。

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CAREER STEP.02

言葉の壁を越え、
家族とともに世界を仕事場に。

C.Mさん

1年目
長崎支店にて現場研修
2年目
上海事務所に駐在。
営業を担当
6年目
結婚後、広東事務所に駐在。
営業所長として従事
7年目
日本に帰国、呉営業所にて営業を担当
9年目
本社営業部にて海洋プロジェクトなど、国際営業の業務に従事
12年目
ギリシャ事務所に駐在。
営業を担当
16年目
日本に帰国、佐世保営業所にて営業を担当
18年目
東京支店にて営業を担当
22年目
シンガポールにて支社長を担当

大学で印刷を学びインクに親しんでいたことから塗料に興味を持ち入社。2年目には中国・上海に転勤し、言葉もわからぬまま新造船の立会業務に従事し、その後は中国各地の修繕造船所を巡りました。英語も通じない環境でしたが、自然と中国語を身につけられたのは自身でも驚きです。帰国後は東京で営業とISO規格関連業務を担当。子供の誕生直後に家族でギリシャへ転勤し、現地の幼稚園を通じて文化交流の機会も得られました。その後日本に戻り、佐世保、東京で営業を務め、現在はシンガポールで中国・ギリシャ・日本国内での駐在経験を活かし、お客様の対応にあたっています。

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CAREER STEP.03

色に惹かれて始まった道が、
世界を舞台に広がっていった。

J.Mさん

1年目
高機能塗料を開発する部署(滋賀)に配属
7年目
技術部のマネージャーとして上海に駐在
8年目
防食塗料を開発する部署(大竹)に異動
11年目
技術部のマネージャーとしてオランダに駐在
16年目
防汚塗料を開発する部署(大竹)に異動

学生時代に有機化学を専攻し、「色」に関わる研究開発に惹かれて入社。初年度は高機能塗料を開発する部署でプラスチックフィルム向け薄膜塗料の開発に携わり、入社7年目には工業用塗料の技術担当として上海に1年半駐在。海外での仕事の進め方や人との関わり方を学ぶ貴重な経験となりました。帰任後は船舶外板用塗料の研究に従事し、11年目にはオランダ技術部のマネージャーとして駐在。現地では長男も生まれ、充実した日々を送りました。現在はより優れた防汚塗料の開発に取り組んでいます。

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CAREER STEP.04

子育てと両立しながら、
自分らしくキャリアを広げていく。

Y.Kさん

1年目
防汚塗料を開発する部署に配属。
3年目
結婚
4年目
出産で一年間の育休取得
5年目
復帰後、コンテナ技術部に配属。
コンテナ用塗料開発を担当
7年目
技術の企画部門に異動。
法規制対応業務等を担当

就職活動中に偶然訪れた合同説明会で当社のブースに惹かれ、塗料の多様な機能性に魅力を感じて入社。船底防汚塗料や海上コンテナ用塗料の開発に携わりましたが、子育てとの両立を考慮し、出張の少ないデスクワーク中心の部署へ異動。現在は、製品を世界で販売するための化学品法規制対応や認定取得業務を担当しています。海外拠点も多いため、各国の法規制調査や現地対応の支援が重要で、子どもの成長に伴い海外出張も行うようになりました。塗料を作りたい一心で入社しましたが、今の業務の方が自分に合っており、大きなやりがいを感じています。

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CAREER STEP.05

現場と経営の橋渡し役として、
社員が輝く組織をつくる。

T.Mさん

1年目
大阪支店で営業に配属。
主に船舶の塗装立会を担当
2年目
東京支店に異動。
建材用塗料の営業を担当
5年目
経営企画部に異動。
予算策定、株主総会対応、サステナビリティ関連業務等を担当
14年目
人事部に異動。
主に海外駐在員に係る対応業務を担当

入社後は新造船や修繕船の塗装立会業務に従事し、2年目からは建材用塗料の営業を担当。営業を通じて、製品がどのように使われているか、現場で何が求められているかを直接学びました。その後、経営企画部で本社予算や中期経営計画の策定に携わり、会社全体を俯瞰する視点を習得。業務内容が大きく変化し苦労もありましたが、視野を広げる貴重な経験となりました。現在は人事部にて、海外駐在員対応や人事制度設計に取り組み、現場経験と経営視点を活かしながら、社員がより活躍できる組織づくりを進めています。

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CAREER STEP.06

化学の知識を武器に、
現場経験と開発を通じて成長する。

S.Tさん

1年目
技術本部にて半年間の技術研修後、佐世保営業所にて半年間の現場研修
2年目
技術本部の船底防汚塗料製品の担当部門に配属
4年目
現在の部署(研究開発)に異動。
船底防汚塗料を中心とした新製品や次世代技術の研究開発に従事
15年目
現在の部署にてグループリーダー

大学で学んだ化学の知識を活かしたいと当社に入社。最初の1年は技術部内の研修と造船所での現場研修を半年ずつ受け、手厚い教育を受けました。2年目からは製品担当として改良や試験、顧客対応に従事。立ち上げ期の製品担当で海外出張も多く、多忙ながら社内外の人々と交流し視野が広がったことが印象的です。4年目からは新製品開発や技術調査、共同研究、知財対応など幅広く担当。将来の収益に関わる責任を感じつつ、チームと共にやりがいを持って取り組んでいます。

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