PROJECT STORY

PROJECT MEMBER

T.N

T.N

大竹研究センター
新規塗料
開発
2021年入社

T.Y

T.Y

今治営業所
船舶用塗料
営業
2021年入社

R.Y

R.Y

大竹研究センター
CMP-MAP
(船体性能解析) 担当
2021年入社

TALK. 01

入社を決めた理由と、
入社後に感じたギャップは?

TALK. 01
R.YR.Y
僕は学生時代、「どうやって海の環境を守るか」といったテーマを取り扱う海事科学を研究してたんだよね。船舶用塗料の製造・販売が主軸の中国塗料なら、その知識を生かせるんじゃないか、と思ったのが志望動機。みんなはどう?
T.NT.N
私もR.Yくんに近くて、大学の研究テーマとつながりがあったからかな。私は高分子化学を専攻してたんだけど、高分子を主原料とする塗料に大きな可能性を感じた。単に色をつけるだけじゃなく、さまざまな機能を付与できるのがおもしろそうだなと。
T.YT.Y
2人と同じく理系出身だけど、僕は元々人と話すのが好きだったし、技術職よりも営業職の志望度の方が高かった。そんな中、中国塗料を選んだのは、船舶用塗料分野において国内はもちろん世界でもトップを狙える企業だったから。あと、内定通知を受けたのが自分の誕生日で、これも何かの縁だと思って入社を決めたんだ。
T.NT.N
素敵な巡り合わせだね。ところで、入社してからギャップを覚えることはあった?私は最初、研究職はラボにこもりっぱなしの職種だと思ってた。でも、開発中の塗料を実際の船に試験塗装したり、フィールドワークで外に出ることが意外に多くてびっくりしたな。
R.YR.Y
確かに、それは僕も感じた。あと、想像以上に風通しがよかったというか、若手の意見も積極的に取り入れてくれるよね。うちの部署は少人数体制で、任される仕事の範囲はかなり広いし。
T.YT.Y
塗料って、対象物に塗られて初めて成果を発揮するんだよね。メーカーの仕事は製品をつくることだけど、納品して終わりじゃなく、僕ら営業担当はお客様や協力会社さんが実際に塗料を塗る工程まで見届ける必要がある。そのあたりの現場主義は、かなり徹底されているかもしれないな。

TALK. 02

各自の仕事内容と、
そこで感じるやりがいは?

TALK. 02
T.YT.Y
T.Nさんは新規塗料の開発担当だよね?
T.NT.N
そう。私がいる部署は新規塗料の開発に向けて基礎研究から行うんだけど、塗料の開発はある性能を上げようとすると、他の性能が下がっちゃうことはよくあって、ちょうどいいバランスを保つのがなかなか難しい。
T.YT.Y
試行錯誤の連続だよね。営業でも、お客様の要望とうちの会社の利益が相反する際の落とし所を見つけるのは簡単じゃない。もちろん部署全体で策を練るんだけど、最後の最後はお客様と直に接する僕が最適だと思う提案をすることが多いな。それだけに、「担当がT.Yさんでよかった」と周囲に認められると、大きなやりがいを感じる。
R.YR.Y
分かる。僕も自分のアイデアが採用されて、それが形となったときはうれしいもんな。僕は今、船体性能を可視化する「CMP-MAP(CMP - モニタリング&解析プログラム)」に携わってるんだけど、船舶用塗料メーカーである当社独自の視点で開発された技術だけあって、業界の注目度はとても高いし、使命感を持って仕事に取り組んでる。
T.NT.N
DX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進するプラットフォームを構築したり、R.Yくんは社内のシステムエンジニア的な役割も担ってるんだよね?
R.YR.Y
うん。まだまだ経験は浅いけど、いろんなことにチャレンジさせてもらえるのは本当にありがたいよ。
T.YT.Y
「まずは自分でやってみて」というのが、うちの会社の方針だからね。もちろんほったらかしじゃなく、上司や先輩が丁寧にサポートしてくれるけど。
R.YR.Y
初めての経験の積み重ねが成長につながるし、将来的に後輩を指導する立場になったときにも役立つと思う。

TALK. 03

印象的だったエピソードと、
今後成し遂げたいことは?

TALK. 02
T.NT.N
これまでの仕事の中で、特に印象に残ってることは何?私は、初めて自分が開発した塗料を実際の船に試験塗装したときかな。試験塗装は開発の進行度合いによって塗る面積が違って、私の場合は手持ちの刷毛の幅くらいしかない小さな短冊試験片だったけど、それでもうまくいくかどうか、期待と不安で胸がいっぱいだったのを、今でも鮮明に覚えてるよ。
T.YT.Y
僕は、入社3年目に初めて経験した海外出張。出張先は韓国で、担当するお客様が所有している船の訪船調査が任務だった。普段と違う場所、限られた時間、しかも自分が会社の代表として対応しなければならない状況に、かなり緊張はしたけど、しっかり事前準備をしていたし、滞りなく任務を遂行することができた。基本に忠実に、という行動指針が根底にあって、言語や文化が違う環境で応用力がその上に積み上がったかなと思う。
R.YR.Y
海外での経験という意味ではT.Yくんに近いけど、僕は台湾で開催されたセミナーに登壇したことが印象深い。そのセミナーでは、CMP-MAPを現地の人たちに紹介したんだ。中国塗料のビジネスの大きさを感じるとともに、全世界に自分たちの解析技術をプロモーションできる状況にあることを誇らしく思った。参加者からは「すごいね」などの感想だけじゃなく、「ここをこんなふうに改善してほしい」という具体的な要望までもらって、意義深かったな。
T.YT.Y
ある意味、うちの社員もサービスの対象になるしね。
R.YR.Y
うん。造船所や海運会社といったお客様に加え、T.Nさんのような開発部門にも、「船体性能の高度な見える化」を提供していきたいと思う。グローバル企業の一員として、世界をあっと驚かせる技術を生み出していくのが、僕のこれからの目標。
T.NT.N
私も、先輩が開発した製品がお客様のもとへ届けられていく姿を間近で見て、いつか自信を持って『これは自分が開発したものだ』と言える製品を生み出したいと思う。そのためにも、お客様のニーズを深く理解して、それに応える製品を創り上げられるよう成長していきたい。
T.YT.Y
僕の目標はやっぱり、「担当がT.Yさんでよかった」という言葉を増やすことだな。社内外問わず、いろんな人から頼りにされる営業担当に成長していきたい。

TALK. 04

どんなタイプの人が
中国塗料には合っている?

TALK. 04
R.YR.Y
ところで、どんなタイプの人が中国塗料に合ってると思う?
T.NT.N
受け身じゃなく、物事に主体的に取り組める人。
T.YT.Y
そうそう。物怖じせず、前のめりで、「いつでもチャンスをつかむぞ!」という気概を持ってるといいよね。
R.YR.Y
あとは、固定観念にとらわれない柔軟な発想があれば、きっと活躍できるはず。ただ、仕事の性質上、個人プレーよりもチームプレーが重視される場面が多いからね。部署の垣根を越えて周囲を巻き込んでいくのも大事かな。
T.NT.N
確かに。意見交換が活発に行われる環境で、自分の腕を磨きながら周囲と連携して、よりよい製品開発を実現したい、私も改めて思う。
T.YT.Y
技術職だけじゃなく営業職も同じで、チームワークの大切さは日頃から実感してる。海外事情について何か知りたいときは、駐在員の人に聞けばすぐに教えてくれるし。
R.YR.Y
個とチームは対じゃなく、それぞれが個の力を発揮してチームワークを最大化させるものだから。
T.NT.N
就職するにあたって不安はつきものだけど、中国塗料には「成長できる環境」と「助け合える環境」が両方あるし、思い切って飛び込んできてほしいね。

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