中国塗料に決めた理由
塗料の汎用性と
奥深さに触れた
大学院では化学を専攻し、色素や光化学に関する研究をしていました。塗料業界と親和性が高いこともあり、インターンシップに参加したのが中国塗料との出会いです。そこで、多種多様な機能を付与できる塗料の汎用性と奥深さに触れました。身の周りのあらゆる場所に使用され、非常に社会的役割が大きい存在であることを知り、塗料開発に携わりたいという思いが強くなりました。最終的な入社の決め手は、座談会で先輩社員と話し、自分がこの会社で働いている姿を思い描けたことです。現在も当時のイメージ通りに働くことができています。