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「中国塗料100年史」正誤表

(PDF/2017年6月27日現在)

 

 

 

1973年 ~ 1985年     陸上用塗料分野の充実

高度成長を謳歌してきた日本経済は、オイルショックを境に一転します。この不況を乗り越えるため、当社は陸上分野に重点を置き、独創的な製品で事業分野を広げます。

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1973年 香港現地法人Chugoku Marine Paints (Hong kong),Ltdを設立
当社最初の海外現地法人は、香港に設立されました。設立の目的は、円滑な流通機構の確立と、東南アジアをはじめ欧米各国への販売促進であり、同社は1975年に台北にも事務所を設置します。
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1974年 スラブ軌道用てん充材「CUS」を発売

山陽新幹線/スラブ軌道
スラブ軌道用てん充剤「CUS」は1974年に山陽新幹線の軌道用への納入を皮切りに、2016年開業の北海道新幹線までの全ての新幹線に採用されています。また、台湾新幹線や在来線などにも採用され、列車の安全な走行を支えています。
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1975年 佐賀県神埼郡三田川町に九州工場竣工

九州工場(1975年)
九州で相次いで増設される造船所への対応を目的に、九州工場が建設されました。建設中に第1次オイルショックが発生し、経営環境の激変も予想されましたが、将来の礎として建設は続行されました。総工費約34億円を投じた九州工場は、徹底した公害防止、安全操業環境の確立、自動化・省力化によるコストダウンを目的に掲げ、大量生産に適した品目を中心に生産が行われました。
無公害紫外線乾燥型塗料「パルスラック」を発売
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1976年 亜鉛メッキ面用エポキシ樹脂塗料「ガルバナイト」を発売
フランス、ニトロラック社スチールコンテナ用塗料で提携
当社は、船舶用塗料の経験と技術を生かし、独自のコンテナ塗装系を開発していましたが、この分野でさらなる充実を図るため、フランスのニトロラック社と技術・販売に関して提携を結びました。 この時期、当社は外国企業との提携を積極的に進め、1985年の時点で17社との提携を結んでいました。
新重防食システム「ガルボンダイナミック」を発売
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1977年 長期船底防汚塗料「AFシーフロー」を発売

AFシーフローの塗装(1977年)
1977年には長期にわたり防汚性能を維持する防汚塗料「AFシーフロー」を、また1979年には長期防汚性と塗膜の平滑性を兼ね備えた「AFシーフローSP」を開発しました。同製品は、自己研磨機能を備え、防汚剤を最下層まで均一に放出するとともに、船体に沿って生じる水流により塗膜表面が滑らかになり、水中の摩擦抵抗を減少させることで、航行スピードの低下を防ぐものでした。
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1978年 透明電動膜生成剤「ネスチン」(CVD法による製法を開発)
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1980年 シンガポールに現地法人 Chugoku Marine Paints (Singapore) Pte., Ltd. を設立
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1981年 アメリカに 現地法人設立 Chugoku Marine Paints(U.S.A).Inc.を設立

紫外線(UV)硬化塗料「オーレックス」を発売

紫外線硬化装置(滋賀研究部)
当社ではUV塗料として、すでに1975年から「パルスラック」を製造・販売していましたが、米国のリライアンス・ユニバーサル社との間で、技術導入契約を締結し、日本での独占的製造・販売権を取得しました。以降、「オーレックス」はフローリング材などの木工建材のライン塗装で欠かせない製品となります。なお、同社とは電子線(EB)硬化塗料の提携も締結いたしました。
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1982年 タイ、TOAペイント社に対し、技術を供与、現地生産開始
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1983年 英国にChugoku Paints (U.K.) Ltd. (旧商号 Camrex Chugoku Ltd.) を設立

台湾にChugoku Marine Paints (Taiwan), Ltd. を設立

無公害防汚塗料「バイオクリン」を開発
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バイオクリン意匠缶(1994年~)
シリコーン系合成樹脂を石油系精製物質で変性した無公害型の防汚塗料「バイオクリン」は、従来とはまったく異なり、“海洋生物が滑り落ちる”という発想から生まれた防汚メカニズムで、発電所の冷却水系機器等で威力を発揮。その後、省工程タイプなどをラインナップに加え、現在に至るまで多くの実績を築いています。
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1984年 ギリシャにChugoku Marine Paints(Hellas)S.A.を設立

氷海域用ガラスフレークペイント「パーマックス」を本格発売

南極観測船「ふじ」(写真は2016年)
エポキシ系ガラスフレーク塗料「パーマックス」は、氷海域で の海洋構造物や船舶向け塗料として開発した製品です。開発にあたっては、北欧の船舶などに試験施工を行い、本格発売に先立って南極観測船「ふじ」をはじめ多数の船舶に採用されました。また、海洋構造物や橋脚、プラントなどの長期防食用塗装分野でも好評を得ています。

東京証券取引所市場第1部へ銘柄指定
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1985年 大竹明新化学株式会社 (旧商号 大竹化学株式会社)を設立
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